床ワックスを行う前に把握しておかなければいけない基本的な情報

給湯器の見分け方

給湯器〜給湯能力は「号数」で見る

給湯器の性能がどのくらいのものか、それは「号数」を調べることで判別できます。 試しにガス給湯器を見てみると「xx号」などと明記されているのが見てとれるでしょう。給湯器メーカー各社とも、おおよそで16〜32号あたりの4,5段階をラインナップしているケースが多くなっています。 さてその号数というのは「水温17℃のとき1分間で何リットルのお湯を出せるか」という数値です。つまり16号(ワンルームマンションの給湯器相当)ですと毎分16リットルのお湯を出せる能力がある、という事ですね。 一般的な蛇口から出せる水量は毎分12リットル位が最大量とされ、これでも十分にまかなえます。 ですが冬場に水温が下がると、だいたい6割ほど給湯能力がダウンすると見なければなりません。

給湯器のトラブルが起きたときには

給湯器のトラブルが起きたときには、ガス屋に依頼するとよいです。 給湯器の殆どがガスを使っているものですから、基本的にはガス屋の領分になります。意外と高いものも多く、業務用なんかは相当な金額になります。 ちなみに最近は個人宅用のものは、相当安くなっていますが、それでも直すほうが安価ですから、買い換えるよりは治したほうがよいことが多いです。 給湯器というのは、ガスを使うわけですから、どうしても自分でやることはできないのです。直すこと自体に法律的に問題ないのですが、まったくお勧めできることではないです。給湯器を直すのにはしっかりとした知識と技術が必要になりますから、しっかりと業者にお願いしたほうがよいに決まっています。